終 価
金融資産を複利運用する時に使う係数。現在保有する金融資産を何%で
運用すれば目標額に到達するかが分かります。
【計算例】
100万円の資産を年1%で10年間、複利運用した場合の金額は?
100万円×1.105=110,5万円
100万円の資産を年1%で10年間、複利運用した場合の金額は?
100万円×1.105=110,5万円
現 価
将来の目標額から現在必要とする金額を割り出す係数(終価係数と逆の考え方)。現在の必要資金額がわかると手持ちの資金と比較して余裕があれば少し消費に回すというようなことができます。
【計算例】
10年後に500万円が必要な場合、年1%で複利運用することを前提とするといくらあればいい?
500万円×0.9053=452万6500円
10年後に500万円が必要な場合、年1%で複利運用することを前提とするといくらあればいい?
500万円×0.9053=452万6500円
資本回収
金融資産を長期に取り崩す時に使う係数。退職金や預貯金を老後の年金として受け取る際などに使えて便利です。
【計算例】
2,000万円の退職金を年3%で複利運用しながら20年間で年金として取り崩していくと、毎年の受取額はいくらか?
2,000万円×0.06722=134万4400円
2,000万円の退職金を年3%で複利運用しながら20年間で年金として取り崩していくと、毎年の受取額はいくらか?
2,000万円×0.06722=134万4400円
年金現価
老後の生活資金の計算等に便利です。 将来の必要額が決まっている時に、現在必要な資金を計算します。
【計算例】
年間120万円を20年間受取るために必要な資金はいくら?運用は年3%複利とする。
120万円×14.877=1785万2,400円
年間120万円を20年間受取るために必要な資金はいくら?運用は年3%複利とする。
120万円×14.877=1785万2,400円
年金終価
将来の目標額を算出する際に使います。具体的には、結婚資金、教育資金、老後資金などの設計に便利です。
【計算例】
毎年50万円づつ積立てて年3%で複利運用すると、10年後にはいくらになるか?
50万円×11.464(年金終価係数)=5,732,000円
毎年50万円づつ積立てて年3%で複利運用すると、10年後にはいくらになるか?
50万円×11.464(年金終価係数)=5,732,000円
減債基金
目標額を設定して毎月(毎年)いくら積立てればいいのかを計算するときに使います。
【計算例】
20年間で500万円貯めたい。年3%で複利運用するとしたら、毎年いくら積立てたらよいか?
500万円×0.03722(減債基金係数)=186,100円
20年間で500万円貯めたい。年3%で複利運用するとしたら、毎年いくら積立てたらよいか?
500万円×0.03722(減債基金係数)=186,100円






